韓国に比べて日本が明らかに高いのが二つある。
ひとつは公共交通費であり、もうひとつは外食費である。
特に韓国料理とかになると、外国料理のなかでも割高である。
ほぼ2倍、3倍は基本じゃないかなぁ…。
だから作って食べるほうが全然オトクなのである。
今回はギンパッ(김밥)を作ってみた。
ギンパッは韓国料理屋とかをみると韓国の一般の価格より平均して4倍ぐらい高い。
(普通の野菜ギンパッ1500ウォンに対し日本じゃ500円から600円ぐらい)
ギンパッとは、김(海苔)+밥(ご飯)、つまりご飯を海苔で巻いたものである。
日本風の海苔巻きや太巻きとは違うのは、ご飯の味や中に入る具が違うからである。
基本的には、ほうれん草+大根+ハム+人参の組み合わせであり、
それにごぼうとかカニカマとかを入れたりもする。
しかも韓国では、ちゃんとギンパッ用に売ってるのである!!!


ギンパッ用の食材
左上から時計周りで:ハム・3色野菜(たくあん・人参・ごぼう)・チーズ・カニカマ
まぁ、ネットとか韓国スーパーなどでも売ってるため日本でも手に入らないことは無いが今回はあえて普通にスーパーで手に入るもので作ってみた。
基本食材
ご飯は冷ましてから塩少々、ごま油大さじ1杯、お酢小さじ1杯を加えて混ぜる
ほうれん草はさっとゆでてからしょうゆ少々とごま油小さじ1杯で和える
たくあんは市販のものを適当なサイズに切る
平天は適当なサイズに切ってから軽く炒める
溶き卵は薄く焼いてから細長く切る
適当なハムが無かったので冷やし中華用のハムを代わりに準備
まきすの上に専用の海苔を置く。この海苔は今年の初めに帰国した子からもらった。
普通のふと巻き用の海苔でも十分だと思う。ある事に越したことは無いけどね。
その海苔の上にご飯と具を乗っけて巻く
(このときは失敗に気づかなかった…)
…………。
そうするとこんな風にいびつな形になり失敗する…。
問題は何かというと、ご飯をもう少し広めにおき、具を真ん中に置くべきであった。
でも美味しかったので食べてから再チャレンジ。
次の日……。
今度はちゃんと巻けた。
ぎゅっぎゅっと押すのもポイントだったみたい。
そうしないと切れにくかった。
まぁ、これは太巻きを作るのと同じなので一度やってみてください。
じゃーーーん。
これが成功例。
上にゴマをかけすぎた…が、美味しかったので許す(誰を!?)。
次の日の朝の分と、昼の弁当の分と、夕食の分。
余は満足じゃ。
なので、意味も無く写真をくっつけ合わせただけの動画なんか作ってみる。
問題)この動画を作った作者の気持ちを答えなさい。
(1)「我が生涯に一片の悔い無し!」
(2)「結果はすぐにはついて来ねェよ。やれるだけの事をやったら男はドンと胸を張ってりゃいいんだ…!!」
(3)「オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本の時か?俺は…俺は今なんだよ!」
(4)「予定通り事が運ぶことは、めったにありませんよ。といって予定をたてないわけにも行きませんしね」
(5)「卿らしからぬ失敗をするよりは、よほどよい。この上は、卿らしい働きで失地を回復せよ。」









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